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LEDテープライトを使って階段をコーディネートする方法5選

設置することでおしゃれな空間を作り出せるLEDテープライトですが、設置場所の選択や配線の方法など考慮しなければならないポイントがいくつかあります。

隙間や棚など、LEDテープライトを設置できる場所が比較的少ない階段ですが、しっかりとLEDテープライトを活用することでおしゃれな空間を作ることが可能です。また、LEDテープライトで照らすことによって安全面を確保しやすくなるメリットもあります。

この記事では、LEDテープライトを使って階段をコーディネートする方法をご紹介します。配線が難しい階段付近ですが、配線いらずのLEDテープライトも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

手すりにLEDテープライトを配置


階段サイドの手すりの下部もしくは内側にLEDテープライトを設置する方法です。

手すりにLEDテープライトを貼る場合、できる限り幅の狭いテープを選ぶことでテープが目立ちにくくなります。極細・超極細タイプのLEDテープライトを選ぶようにしましょう。

丸い形状の手すりの場合でもLEDテープライトなら設置することが可能です。少し壁側に光が向くように設置することできれいな光のラインが出やすくなります。また、テープが目立ちにくくなり、見栄えが良くなる点もメリットです。

手すりをLEDテープライトでライトアップすることで、明るすぎない柔らかな雰囲気が演出できるでしょう。白色や電球色だけでなく、RGBタイプのLEDテープライトを使用してスタイリッシュに仕上げるのもおすすめです。

踏面を照らして安全面も確保


階段の蹴込裏のスペースを活かして踏面を照らすようにLEDテープライトを設置する方法です。

設置できるスペースが狭いので、テープ幅8mmの3528やテープ幅5mmの1206などの細目のLEDテープライトの使用をおすすめします。

ステップごとに隙間のある階段であれば、ステップの裏側にLEDテープライトを設置することも可能です。階段の構造によっては光が眩しすぎる場合もあるため、LEDカバーの活用も検討してみてください。

LEDテープライトの光が踏面を優しく照らし、壁にも美しく反射します。また、ステップがわかりやすく、加えて階段全体も明るくなるので安全面も確保できるでしょう。

きれいなライン状の光になるLEDテープライトだけでなく、あえてドット感のあるLEDテープライトを使うのもおすすめです。

壁側に光を照らして幻想的な雰囲気に

階段と壁面の間に隙間がある場合に、隙間を活かして壁面を照らすようにLEDテープライトを設置する方法です。

手すりや蹴込に設置する場合に比べて明るさは控えめですが、階段の輪郭が浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出します。優しい明かりで安全面を確保しつつも、すっきりとした印象になるでしょう。

壁・階段がウッド調であれば、色温度が高めの昼白色や昼光色に近い色を選ぶと、さらにすっきりとした印象になります。

また、人感センサー付きのLEDテープライトを使用し、人が近づくにつれて徐々に点灯すれば、光階段のようなパターンが浮かび上がり、おしゃれな空間を演出できます。

階段側面に設置するのであれば通常のLEDテープライト、裏面に設置するのであれば側面発光タイプを使用してください。

階段に沿って流れる光を演出

階段の外側のラインに沿ってLEDテープライトを配置する方法です。

階段に沿ってLEDテープライトを設置することで階段全体のラインが浮かび上がり、おしゃれでありながら安全面も確保した空間を作ることができます。

そのままLEDテープライトを配置すると眩しすぎるので、LEDカバーを活用して光を拡散させることをおすすめします。また、LEDカバーを使うことで見た目もすっきりとさせることが可能です。

さらに、人感センサーや流れるLEDテープライトを組み合わせて、人の動きに合わせて点灯させることで、通る人を光が先導するような演出もできます。均一な光のラインほどきれいに見えますので、LED搭載量を多めにしたLEDテープライトの使用がおすすめです。

また、階段付近の内装が白を基調にしているのであれば、RGBタイプのLEDテープライトを設置するのもスタイリッシュな演出となります。これまでにご紹介した方法よりも比較的設置が簡単で、配線の問題も少ない方法です。

壁面を照らしてオシャレな空間に

今まで紹介した方法では設置できない場合でもLEDテープライトを活用する方法はあります。

隙間や裏面、手すりに設置できない場合は、壁面にブラケット照明を配置し、階段まわりを照らす方法があります。裏面にLEDテープライトを設置することで、動物や植物が浮かび上がるようなブラケット照明も可愛らしい雰囲気になりおすすめです。

また、壁付け型のアートなどの裏面に貼る方法や後付けで小さな棚などを設置し、小物とともにLEDテープライトを設置するのもよいでしょう。

壁面の配色が上下で分かれているなら、その分かれ目にそって側面発光タイプを設置していくことで、腰壁を照らす光がおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

このような方法の場合、大半の場合後付けで設置することになり、配線の問題が発生します。配線を裏側などに隠せない場合は、乾電池式のLEDテープライトを活用するのもおすすめです。

さらに、スマートフォンなどで遠隔操作が可能なLEDテープを使用すれば、簡単に点灯することができます。

乾電池式LEDテープライトの特徴

乾電池式LEDテープライトは、単三形乾電池を使用したものが多く、連続点灯時間は平均3~4時間程度です。

遠隔で操作できるものや人感センサーを搭載しているタイプもあり、光量なども配線が必要なタイプと遜色ないため、常時点灯しないような場所や配線が隠せない場所におすすめです。

遠隔操作可能なLEDテープライトの特徴

スマートフォンなどを使用して、点灯・消灯の切り替え、色調の変更、明るさの変更などができます。

また、スマートフォンやスマートウォッチに専用アプリをインストールすることで、スケジュールやタイマーを設定し、シーンを作成して自動化することも可能です。

さらに、SiriやAlexaと連動することで音声操作が可能なタイプもあります。

まとめ

今回は、LEDテープライトを使った階段のコーディネート方法をご紹介しました。階段付近は比較的隙間や棚などの設置スペースが少なく、配線を隠す場所もあまりないため、LEDテープライトの設置が難しい印象があるかもしれません。

LEDテープライトには、通常の配線のあるタイプ以外に人感センサータイプや電池式のタイプ、スマートフォンなどによる遠隔操作ができるタイプなどさまざまな製品があり、それらを活用することによって新たな表現が可能です。普段なら通るだけの素朴な空間である階段ですが、LEDテープライトの演出によって、通るたびに素敵な空間を感じることができるでしょう。

また、白色や電球色を使えば上品で柔らかな雰囲気に、RGBタイプを使えばクールでスタイリッシュな雰囲気になり、色の選択によっても雰囲気は一変します。

しかし、今回のように設置が難しい場所に設置する場合やどの製品を選ぶべきか迷うことも多いため、LEDテープライト導入時にはプロに相談することをおすすめします。

プロに相談することで、さまざまな演出のアイディアを提案してもらえますし、その空間に合った製品のアドバイスももらうことができるので、ぜひ活用してみてください。

お問い合わせ

テープライトについてのご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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